
こんにちは!旅好きのシギマルです🕊️
今回は、実際に行ってきた「函館2泊3日旅行」の体験をもとに、移動手段・費用・おすすめ観光ルートをまとめました!
これから函館に行く方の参考になれば嬉しいです^ ^
これから函館に行く人へのアドバイス!
函館旅行に行く方へアドバイス
1日でも観光できる
函館の観光スポットは市内中心部にぎゅっと集まっているので、1日でも主要エリアを巡ることができます!(※移動日は除く)
僕は移動日を含めて3日間の旅行でしたが、ゆっくり観光できました👌
移動は徒歩&市電でOK!
函館市内の移動は、徒歩と市電(路面電車)で十分楽しめます🚃
主要スポットをつなぐ路線が多く、本数も豊富なのでとても便利!
五稜郭や湯の川温泉など少し離れた場所へ行くときだけ、市電を利用しました。

私達はほとんどを徒歩で移動!
坂道の多いエリアもあるけど、街並みをのんびり散策するのも函館の魅力です^ ^
〜参考順路〜
函館駅⇨函館朝市⇨はこだてビール⇨明治館⇨赤レンガ倉庫⇨函館山
函館までの交通手段まとめ
| 交通手段 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 飛行機 | ・移動時間が短い ・セール中は格安 | ・手荷物制限あり ・乗り換えがあると面倒 |
| 新幹線 | ・手荷物検査なし ・乗るのが簡単 | ・料金が高い ・新函館北斗駅が少し離れている |
| フェリー | ・料金が安い ・車・バイク・ペットもOK | ・移動時間が長い ・青森県からしか出ていない |
飛行機:時間重視の人におすすめ
こんな人におすすめ!
荷物の買いすぎには注意!
帰りの飛行機で追加料金になることも✈️
飛行機には手荷物や預け荷物の重量制限があります。
お土産や旅行中に買った物が多いと、帰りの便で重量オーバーになってしまうことも😣
もし制限を超えてしまうと、追加料金が発生したり、機内に持ち込めずに手荷物カウンターで預ける必要があります。
そんなときは、ホテルや駅から宅配便を利用するのがおすすめです!
場合によっては、飛行機の追加料金よりも安く送れることもあります📦✨
新幹線:快適さ重視の人におすすめ!
こんな人におすすめ!
新幹線は飛行機のような手荷物検査や搭乗手続きがないので、スムーズに乗れるのが魅力です。
乗車直前まで自由に動けるので、気軽に移動したい人にはぴったりですね😊
ただし、出発地によっては運賃が高くなることもあります。
また、移動時間が長くなる傾向があるため、遠方から行く場合は飛行機を利用した方が時間も節約できます✈️
旅行のスケジュールや予算に合わせて、新幹線と飛行機を上手に使い分けるのがおすすめです✨
フェリー:マイカー旅・バイク旅派にぴったり!
こんな人におすすめ!
フェリーの魅力は、車・バイク・ペットも同乗できること!
「マイカーで北海道を巡りたい」「バイクで北海道一周したい」人にはぴったりです。
ただし、フェリーは青森・大間からしか出航していないため、そこまでの移動費がかさむ点に注意しましょう。
まとめ|自分に合った移動手段で函館を満喫!
函館は観光地がコンパクトにまとまっているので、2泊3日でもしっかり楽しめる旅行先です。
飛行機・新幹線・フェリー、それぞれの特徴を知って、自分の旅スタイルに合った方法を選んでみてください✨

旅の思い出を作るのにぴったりな街、函館。
美しい夜景とおいしいグルメで、夫婦旅にも最高です🕊️
函館旅行の概要とポイント
ここでは「函館2泊3日旅行」で実際にかかった費用や服装、宿泊したホテル【ホテルマイステイズ函館前】の詳細をまとめました!
これから行く方は、ぜひ参考にしてみてください☺️
服装のポイント
日中は半袖+長ズボンで快適に過ごせますが、夜になると気温が下がるので薄手の上着を1枚持っていくのがおすすめです。
函館山の夜景を見に行く方は特に、風が冷たいので羽織りもの必須です🌙
旅費の目安(1人分)
行きはフェリー+新幹線、帰りは新幹線を利用しました。
宿泊費と食費を含めて1人あたり約7万円前後が目安です。
| 項 目 | 金額 |
|---|---|
| 新幹線(行き) | 8,030円 |
| 新幹線(帰り) | 20,500円 |
| 津軽海峡フェリー(行きのみ) | 2,830円 |
| 函館山ロープウェイ(往復) | 1,800円 |
| ホテル(2泊3日) | 12,290円 |
| 飲食代 | 22,000円 |
| その他(お土産など) | 5,000円 |
| 合計 | 72,000円 |
ホテル紹介:ホテルマイステイズ函館前
【ホテルマイステイズ函館前】は、函館駅から徒歩約5分とアクセス抜群のホテルです!
館内は清潔感があり、アメニティも充実していて快適に過ごせました✨
基本情報
| 住所 | 北海道函館市若松町20-11 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 駐車場 | あり |
| 温泉 | なし |
| コインランドリー | あり(有料) |
🔗公式サイトはこちら⇨ホテルマイステイズ函館駅前
朝食
自由席なのでまずは席を確保してください。
会場入口に予約席の札があるので、空いてる席を選んで札をおきましょう。
朝食はバイキング形式で
など、定番の和洋メニューがそろっています。
ボリュームもあり、朝からしっかりエネルギー補給できます🍳✨
函館旅行3日間のスケジュール
1日目:仙台→青森→函館へ移動&夜のグルメ
- 自宅出発
- 8:05仙台⇨新青森(1時間44分)
⇨ 9:50 新青森駅 到着(約1時間44分)
- 9:50新青森⇨青森駅
JR奥羽本線(約6分)
- 10:00青森駅周辺で昼食&待機
- 13:10青森駅⇨津軽フェリーターミナル(12分)
シャトルバス『ねぶたん号』
青森駅口西口2番乗り場
- 13:22津軽フェリーターミナル到着
出発まで待機
- 14:20フェリーターミナル出発(3時間30分)
- 18:00フェリーターミナル到着
下船後バス乗り場へ移動
- 18:30フェリーターミナル⇨函館駅(30分)
シャトルバス
- 19:00函館駅到着
ホテルへ移動
- 19:20ホテルチェックイン
- 19:30夜ご飯
『成吉思汗 登楽居』
- 22:00ホテルに帰る
- 23:00就寝
2日目:朝市・ベイエリア・函館山の夜景
- 6:40起床
- 7:00朝食
ホテル2F レストラン
- 8:50ホテル出発
徒歩で観光スタート
- 9:10『函館朝一』
- 10:40『明治館』
- 11:30『金森赤レンガ倉庫』
ショッピング&休憩👜
- 15:30ホテルへ戻る
荷物置くため
- 16:30『ラッキーピエロ 函館駅前店』
間食
- 18:30『函館山』
夜景鑑賞
- 20:40『大門横丁』
夜ご飯
- 23:30ホテルへ帰る
- 0:00就寝
3日目:湯の川温泉で疲れを癒す
- 7:30起床
- 8:30『函館朝一』
朝ごはん
- 10:00函館駅⇨湯の川
市電
- 10:30湯の川温泉 到着
- 10:40足湯『湯巡り舞台』
- 11:30喫茶店
- 13:00湯本『啄木亭』
日帰り温泉
- 14:40湯の川⇨函館駅
市電
- 15:20函館駅到着
- 15:30『函館麺厨房 あじさい』JR駅前本店
- 16:00『タリーズコーヒー』
電車出発時刻まで待機
- 16:55函館駅⇨新函館北斗駅(25分)
JR函館本線
- 17:20新函館北斗駅 到着
新幹線出発まで待機
- 18:40新函館北斗⇨仙台(2時間50分)
- 21:49帰宅
観光地の混雑状況まとめ
函館旅行の混雑状況をまとめました!
混雑状況まとめ
| 場 所 | 混雑具合 |
|---|---|
| 函館山 (夜景の時間帯) | |
| 函館朝市 | |
| 赤レンガ倉庫 | |
| 明治館 | |
| ラッキーピエロ 函館駅前店 | |
| 大門横丁 | |
| 湯の川温泉 啄木亭 |
コメント
函館は全体的に混雑が少なくて、ゆっくりと観光することができました!
混んでいたのは【函館山ロープウェイ】と【函館朝市】でした。
函館山の夜景
【函館山の夜景】を見るには、ロープウェイで頂上まで上がらないといけません。時間帯によりますが、20分〜60分ほど並ぶことになります(°_°)
ちなみに上がる時よりも下りる時の方が混雑します。
下りの待機列の最後尾は外なので、季節によって防寒対策などの備えはしておきましょう!
函館朝市
混雑してるのは6:00〜9:00です。
朝食で来る人が多いので開店してから1時間〜2時間は混雑します。
僕は8時過ぎに行ったので少しだけ混雑が落ち着いていました。
お店によっては9時以降でも列ができてるので、状況を見てお店を決めるようにしましょう!
まとめ|函館2泊3日で感じたこと
函館は、美しい夜景やおいしい海鮮、そしてどこか懐かしい街並みが魅力の街でした☺️
観光地がコンパクトにまとまっているので、2泊3日でもしっかり楽しめます!
フェリーや市電を使った移動も旅の思い出のひとつ。
のんびり歩きながら函館の空気を感じる時間が、とても心地よかったです🕊️
これから函館旅行を計画している方は、
ぜひ『朝市・赤レンガ倉庫・函館山の夜景』を中心に、ゆったりしたスケジュールで巡ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうござます!
また次の記事でお会いしましょう🕊️

コメント