【函館旅行 1日目】 津軽海峡フェリーで函館へ!

津軽海峡フェリーの船内
シギマル
シギマル

こんにちは!旅好きのシギマルです🕊️

秋の3連休を利用して、夫婦で2泊3日の函館旅行へ行ってきました😊
初日は移動がメインでしたが、夜は函館名物のジンギスカンを味わいながら、旅の始まりをゆったり満喫しました。


本記事では、1日目の行程やアクセス、夕食で訪れたお店の様子を中心に紹介します。

細かいスケジュールはこちらの記事で紹介してます⬇️

  • ねぶたん号
  • 津軽海峡フェリー
  • 函館駅行きシャトルバス
  • ジンギスカン【成吉思汗 登楽居】
目次
2025/9/20
  • 自宅出発
  • 8:05
    仙台⇨新青森(1時間44分)
  • 9:50
    新青森⇨青森駅(6分)

    JR奥羽本線

  • 10:00
    ご飯&待機
  • 13:10
    青森駅⇨津軽フェリーターミナル(12分)

    シャトルバス『ねぶたん号』

    青森駅口西口2番乗り場

  • 13:22
    津軽フェリーターミナル到着

    出発まで待機

  • 14:20
    フェリーターミナル出発(3時間30分)
  • 18:00
    フェリーターミナル到着

    下船後バス乗り場へ移動

  • 18:30
    フェリーターミナル⇨函館駅(30分)

    シャトルバス

  • 19:00
    函館駅到着

    ホテルへ移動

  • 19:20
    ホテルチェックイン
  • 19:30
    夜ご飯

    『成吉思汗 登楽居』

  • 22:00
    ホテルに帰る
  • 23:00
    就寝

今回の函館旅行は、朝の新幹線で出発。
仙台で乗り換えて新青森まで約2時間、途中で見る東北の車窓風景も旅の楽しみのひとつです^ ^
夫婦で函館について話しているうちに、あっという間に新函館駅に到着しました🕊️

あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号とは?

『ねぶたん号』は、新青森駅・青森駅・フェリーターミナルを結ぶ便利なルートバスです。

青森駅西口2番乗り場から乗車できます。

乗車料金

▼大人▼子供
300円150円

運賃は後払いで、SuicaなどのICカードも使用できます。

1日乗車券などもあるので、青森観光したい人にもおすすめです。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

ねぶたん号を利用する際の注意点

25人〜30人ほどしか乗れない!

ねぶたん号は普通のバスと比べて少し小さいです。

どんなにつめても30人以上は乗れません。

僕が乗る時も25人ほど並んでいて「こんなに乗るのかな?」と思ってましたが、ギリギリで全員乗ることができました💦

乗車する人もキャリーケースを持った観光客が多いのでかなりキツキツでした🫨

本数も少ないので、フェリーターミナルに行く人は注意しましょう!

シギマルからアドバイス

40分前にはバス停で待機!

バス停は20分前になったあたりから少しずつ人が増えてくるので、40分前ぐらいから待機してると安心です。

僕は40分前に行って先頭に並ぶことができました!

屋根も付いていて、すぐ後ろにトイレもあるので待機するにはちょうどいいです。

もし乗れなかった場合は、すぐ後ろにタクシー乗り場があるのでタクシーで行くしかなくなります。

シギマル
シギマル

航路によって4種類の船があります!

ちなみに僕達が乗ったのは『ブルードルフィン』です🚢

航路

本州と北海道を結ぶフェリーで、主な航路は次の3つです。

  • 室蘭↔︎青森
  • 函館↔︎青森
  • 函館↔︎大間

船内設備

  • 無料Wi-Hi
  • 自販機
  • トイレ
  • 貸し出し毛布
  • ゴミ箱
  • コンセント

特徴

  • 愛犬と一緒に乗れる
  • 車とバイクを持っていける

「愛犬と一緒に北海道を旅したい!」「愛用のバイクや車で北海道を走りたい!」という人にはおすすめです!

料金

次の6つで料金は変わります。

自分に合った内容を探して料金を確認しましょう。

期間に関しては(A期間)(B期間)(C期間)があり、それぞれ料金が変わります。

  • 航路
  • 部屋の種類
  • 犬同伴の有無
  • 車やバイクの持っていく
  • 期間

船内の様子

津軽海峡フェリーのエントランス
エントランス|撮影シギマル
津軽海峡フェリーの船内
電子レンジ・自販機など|撮影シギマル
フェリーの廊下
廊下|撮影シギマル
ビューシート|撮影シギマル

乗船から下船までの流れ

シギマルの場合
  • 13:30
    自動発券機でチェックイン&発券
    • 受付締切は20分前まで。
    • インターネットで予約した人以外は、カウンターでの受付。
    • ターミナルにはベンチや売店があるのでゆっくり待機できます。
  • 13:50
    乗船
  • 14:20
    出航

    〜移動〜

  • 18:00
    到着
  • 18:15
    下船開始
    • 下船の順番は『①車・バイク持ち②人のみ』
    • スイートやコンフォートの人は鍵を返却するようにアナウンスが流れます。
  • 18:20
    バス乗り場到着

フェリーに乗った感想

船と聞くと揺れるイメージがありますが、全然揺れは感じなくてとても過ごしやすかったです。

食べ物の自販機や電子レンジもあるので、お腹が減っても心配ありません。

3連休でしたが混雑はしておらず、ビューシートも半分くらい空いてました。

廊下の窓際に机と椅子があるので、スタンダード席の方でもゆっくりくつろげます。

持っていくと便利なアイテム3選

僕が実際に乗った中で、あれば便利だと思った持ち物を3つ紹介します!

①サンダル船内をウロついたり、ビューシートでくつろぐ時にあると足元が楽になります。
②イヤホンスタンダードルームやビューシートだと、複数の人と同じ空間にいることになるので、周りの音が気になる人はあると便利です。
③アイマスク部屋の明かりを消すことができないので、寝ようと思っている人は持っていきましょう。

経路

(フェリー)⇨(ラビスタ前)⇨(開口通り入り口)⇨(函館駅前)

フェリーターミナルから函館駅前には30分で到着します。

発着時間は時期によって少し変わるので必ず確認しましょう!

乗車料金

料金は後払いです。

suicaなどのICカードも使用できます。

▼ラビスタ函館ベイまで▼函館駅まで
310円320円

函館フェリーターミナルのバスの乗り場

下船する場所の目の前にあります。

下船して真っ直ぐ歩くとあるので、迷う心配はありません。

出典:https://www.tsugarukaikyo.co.jp/guide/terminal/hakodate/
登楽居|撮影シギマル

基本情報

住所北海道函館市松風町7-12
営業時間支払い
営業時間(月、火、木〜日、祝日、祝日前)
17:00〜22:00
定休日水曜日
支払いクレジット、QR決済、電子マネー
カウンター、掘コタツ
予算3,000円〜
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この記事を書いた人

旅が大好きな夫婦、シギマルとシギノです!
行ってよかった場所、感じたことをそのままに。
誰かの旅のヒントになれたらうれしいです🌸

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