シギマルこんにちは!旅行好きのシギマルです🕊️
秋の3連休を利用して、夫婦で2泊3日の函館旅行へ行ってきました!



初日は移動メインでしたが、夜は函館名物のジンギスカンを味わいながら、旅の始まりをゆったり満喫しました!
本記事では、1日目の行程やアクセス、夕食で訪れたお店の様子を中心に紹介します。
細かいスケジュールはこちらの記事で紹介してます⬇️


- あおもりねぶたん号について
- 青森〜函館を結ぶフェリー情報
- 函館フェリーターミナルからしないへのアクセス
- フェリー旅の持ち物や注意点
あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号
今回の函館旅行は、朝の新幹線で出発。
仙台で乗り換えて新青森まで約2時間、途中で見る東北の車窓風景も旅の楽しみのひとつです^ ^
夫婦で函館について話しているうちに、あっという間に新函館駅に到着しました🕊️
あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号とは?
青森駅西口2番乗り場から乗車できます。
乗車料金
| 大人 | 300円 |
| 子供 | 150円 |
運賃は後払いで、SuicaなどのICカードも使用できます。
1日乗車券などもあるので、青森観光したい人にもおすすめです。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
ねぶたん号を利用する際の注意点
一度に乗車できるのは25人〜30人
ねぶたん号は普通のバスと比べて少し小さいです。
どんなにつめても30人以上は乗れません。
僕が乗る時も25人ほど並んでいて「こんなに乗るのかな?」と思ってましたが、ギリギリで全員乗ることができました💦
乗車する人もキャリーケースを持った観光客が多いのでかなりキツキツでした🫨
本数も少ないので、フェリーターミナルに行く人は注意しましょう!
シギマルからアドバイス
40分前にはバス停で待機
バス停は20分前になったあたりから少しずつ人が増えてくるので、40分前ぐらいから待機してると安心です。
僕は40分前に行って先頭に並ぶことができました!
屋根も付いていて、すぐ後ろにトイレもあるので待機するにはちょうどいいです。
もし乗れなかった場合は、すぐ後ろにタクシー乗り場があるのでタクシーで行くしかなくなります。
津軽海峡フェリーで函館へ!



航路によって4種類の船があります!
僕達は、青森⇨函館の『ブルードルフィン』に乗船しました
フェリーで行くメリット
- 車・バイクと一緒に移動できる
- 愛犬同伴も可能(ペット対応あり)
- 船内は広々して快適
- 波の揺れが少なくリラックスできる旅にピッタリ
津軽海峡フェリーの航路と所要時間
| 航路 | 所要時間 |
|---|---|
| 函館 ⇔ 青森 | 約3時間40分(航路によって変動) |
| 函館 ⇔ 大間 | 約90分(短時間で本州と北海道を行き来できる) |
※運航時間や便数は時期によって異なるので、事前サイト確認がおすすめです。
津軽海峡フェリーの船内設備
船内はゆったり過ごせる作りで、設備も充備してます。
レストラン設備はないことが一般的ですが、軽食・自販機があるのが安心です
船内の様子








乗船から下船までの流れ
- 受付締切は20分前
- インターネットで予約した人以外は、カウンターで受付
- ターミナルにはベンチや売店があるので待機するには十分
- 下船の順番は『①車かバイク所持の方②人のみ』
- 部屋の鍵を持っている方は、返却する。
フェリーに乗った感想
船と聞くと揺れるイメージがありますが、全然揺れは感じなくてとても過ごしやすかったです。
食べ物の自販機や電子レンジもあるので、お腹が減っても心配ありません。
3連休でしたが混雑はしておらず、ビューシートも半分くらい空いてました。
廊下の窓際に机と椅子があるので、スタンダード席の方でもゆっくりくつろげます。
フェリー旅で持って行きたいアイテム3選
僕が実際に乗った中で、あれば便利だと思った持ち物を3つ紹介します!
| ①サンダル | 船内をウロついたり、ビューシートでくつろぐ時にあると足元が楽になります。 |
| ②イヤホン | スタンダードルームやビューシートだと、複数の人と同じ空間にいることになるので、周りの音が気になる人はあると便利です。 |
| ③アイマスク | 部屋の明かりを消すことができないので、寝ようと思っている人は持っていきましょう。 |
函館駅行きシャトルバス
バスの経路
フェリー乗り場ラビスタ前開口通り入り口
フェリーターミナルから函館駅前には30分で到着します。
発着時間は時期によって少し変わるので必ず確認しましょう!
乗車料金
suicaなどのICカードも使用できます。
| 目的地 | 料金 |
|---|---|
| ラビスタ函館ベイ | 310円 |
| 函館駅 | 320円 |
函館フェリーターミナルのバスの乗り場
下船する場所の目の前にあります。
下船して真っ直ぐ歩くとあるので、迷う心配はありません。
ジンギスカン【成吉思汗 登楽居】


基本情報
| 所在地 | 北海道函館市松風町7-12 |
| 営業時間 | 支払い |
| 営業時間 | (月、火、木〜日、祝日、祝日前) 17:00〜22:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 支払い | クレジット、QR決済、電子マネー |
| 席 | カウンター、掘コタツ |
| 予算 | 3,000円〜 |
感想
登楽居(とらい)さんは函館駅から徒歩10分の場所にあるラム料理店です。
焼肉としゃぶしゃぶ、どちらもできるのが特徴です!
ジンギスカンの種類はもちろん、冷麺や野菜、一品料理も充実しています!
どれも食べ応えのある美味しいラム肉でした👍
店員の方の対応も良くて、とてもいい雰囲気のお店なので函館に来た際はぜひ足を運んでください!






まとめ
- ねぶたん号を利用する際は40分前には待機
- 津軽海峡フェリーは車やバイクを持っていきたい方におすすめ
- 函館フェリーターミナルから函館駅はシャトルバスを利用
- 夕食は焼肉としゃぶしゃぶ、どちらもできる【成吉思汗 登楽居】がおすすめ!
フェリーを利用することで旅の楽しみが増えます!
これから函館旅行を考えてる人は、ぜひ利用してみてください!



最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう🕊️




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